どうも。「管理人のり」です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
四国八十八箇所巡礼の旅も、五日目となりました。
少し疲れが出てきた一日です。
四国八十八箇所巡礼 五日目 11/2
今朝も、いつも通り5:30、6:00の目覚まし(スヌーズ付き)で、目を覚ましました。昨晩から泊まっている、国民宿舎 古岩屋荘さんですが、四十五番 岩屋寺の近くなんですが、昨日からめっちゃ寒いんです(>_<) で今朝の気温…
3度
一足早く、冬を体験しました(笑)
起きてからは、いつも通り出発の準備をして、朝食

いつも通り、ガッツリ朝ごはん(笑)
食べ終わり、カブで準備をしてると、カブや八十八箇所巡礼について色々と質問されて、少しお話をしてから出発。四十五番岩屋寺に行く方が近いんですが、この旅で一つだけ決めてる事がありまして、
「一番から八十八番まで、順番通りに廻る」
に従って、国民宿舎 古岩屋荘 を後にして、昨日通り過ぎた、四十四番大宝寺へと向かいました。
四十四番霊場 大宝寺
四十三番 明石寺から、約2時間、距離約78㎞。
疲れが出てきてるのか、駐車場って看板があったのでカブを停めて歩き始める。少し歩きづらい道で、

右側の車道から…駐車場まで行けたんです( ゚Д゚)
寒くて着込んでるから、朝イチから汗だく。


ここにも、めっちゃ大きいわらじがあります。この山門から本堂までも歩きにくい道で、本堂につく頃には…頭から湯気まで出てました(笑) ここで、他の車が上がってきてる事に気付いたんです。


お参りを終えて、カブを停めてる駐車場に戻ると、「お寺まで車で行けますが、駐車場が小さいので…」みたいな案内が、ちゃんと書いてあったし(笑) 気付かないボクが悪い(笑)
四十五番霊場 岩屋寺
四十四番 大宝寺から、約25分、距離約12㎞。
水曜どうでしょうファン、どうでしょう藩士ならご存知のお寺ですね(笑)

一番近い駐車場からこの山門までで三回休憩しました(>_<) で、山門から本堂まで…三回休憩、計六回も(笑) 途中で、昨日から一緒になる女性の方に…「(本堂まで)まだまだありますよ」って、心が折れそうなアドバイスを頂き(笑)、何とか本堂、大師堂まで行きました。

持ってたタオルは絞れるくらいにびちゃびちゃ(笑)、当然、頭からは湯気(笑) それでも、般若心経唱えてると、心は落ち着くんですね。
で、納経所へ行き納経して頂きました。
納経して頂いた時に、乾いていないのが反対のページに付かないように、新聞紙を切ったモノや、お寺からのありがたいお話が書かれているモノを挟んで貰えるのですが、岩屋寺で貰えたありがたいお話に、ボクは涙が出そうになるお話がかかれてました。こればかりは、ご自身で確認して頂きたいです。
で、本堂まで来たってことは…帰らないと行けないんですね(>_<)
駐車場に着いたら、また汗が止まらない(笑)。少し休憩してから出発。
久万高原町から、景色の良い三坂峠をひたすら下って、
四十六番霊場 浄瑠璃寺
四十五番 岩屋寺から、約1時間、距離約32㎞。



納経所で、「バイクは寒いでしょ。頑張って」と励まして頂き、気力も体力も少し復活(^^)
四十七番霊場 八坂寺
四十六番 浄瑠璃寺から、約3分、距離約1㎞。
四十六番 浄瑠璃寺から三分くらいの移動ですぐに到着(^^)

たまたま、バスツアーの団体さんが来られてて、めっちゃ賑やか(笑)

この八坂寺には通夜堂も有りました。通夜堂のお話はまた後日にでも。
通夜堂(つやどう)とは、夜を通して仏事を勤行するために、寺の境内に設置されたお堂。夜通しお勤めをすることを「通夜」と言う。
また、四国では、本来の通夜のためのお堂ではなく、「歩き遍路」が無料で宿泊できる施設を「通夜堂」と呼ぶ場合もある。中には布団やベッド、炊事施設まで備えられた通夜堂もあり、歩き遍路にとってはありがたいお接待となっている。
ウィキペディア(Wikipedia)から引用。
歩きお遍路さんには、ありがたい施設ですね。ボクはカブで廻ってるので利用はしていません。
今日も長くなるので、その2に続きます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
- 四国八十八箇所巡礼 初日
- 四国八十八箇所巡礼 初日 その2
- 四国八十八箇所巡礼 二日目
- 四国八十八箇所巡礼 二日目 その2
- 四国八十八箇所巡礼 三日目
- 四国八十八箇所巡礼 三日目 その2
- 四国八十八箇所巡礼 四日目
- 四国八十八箇所巡礼 四日目 その2
- 四国八十八箇所巡礼 五日目
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